2026年01月14日

【期間限定キャンペーン】エピペン表示キーホルダーが、エピペンポーチと一緒に買うと半額に!

こんばんは!

寒中見舞いの時期ですね。
来週1月20日は「大寒」。
暦通りに寒気が降りてくるみたい(><;)

寒い中、登下校時にはエピペンの低温にも注意が必要です。

ただいま、エピペンポーチと一緒にエピペン表示キーホルダーをセット購入されますと
エピペン表示キーホルダーが最大半額になります!

とってもとってもお得!


エピペンの携帯・保管の為に開発したエピペン専用の「エピペンポーチ」


落とさない工夫
エピペンが入っている事がひと目でわかる工夫
エピペンの温度管理を考えた工夫
・・・が詰まったエピペンポーチ。

1つ1つ丁寧に手作りしています(日本製)

そして、このエピペンポーチと一緒に
エピペンを持っている事をお知らせするための超人気の「エピペン表示キーホルダー」をご購入頂きますと
いまなら半額になります!(←裏面シール無し)


裏面は真っ白です。
太陽に透けると、表面のエピペンデザインが透けて見えます。


裏面に専用シールを貼ると、緊急連絡先やアレルゲンなどを書いておけます。
裏面シール付きも大幅割引に!
↓こちら裏面シール↓



ぜひお得な機会にご利用くださいね〜
入園・入学準備も早めが良さそうです!


エピペンポーチはこちらから
(エピペンポーチ詳細ページのオプションでキーホルダーをお選び頂けますと割引になります)
https://asumosmile.ocnk.net/product-list/27

※エピペンポーチの商品ページからキーホルダーもセット購入した場合に、割引となります。
※エピペン表示キーホルダー単品ページからご購入の場合は、エピペンポーチと一緒にご注文の場合でも、割引になりませんのでご注意下さい。








アスモスマイルは、患者視点で闘病療養中の患者や
そのご家族の 安心や笑顔につながるアイテムの企画製作を行っています。
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2026年01月11日

【予告】新型エピペンポーチななめがけできる「2本用」タイプ♪ いよいよ完成!そろそろお披露目に!

まいどありがとうございます。

2025年に一年を通して開発を続けておりました「エピペンポーチ」の新作が
ようやく完成しました!

red_naka_up.JPG
ななめがけできるタイプのNEWバージョンです!
2本入り、
ななめがけができ
そして
外気温への対応を強化しました!



もうすぐお披露目できます!
以前のななめがけできるスリムタイプの後継であり、バージョンアップしたエピペンポーチです!


以前のななめがけポーチと大きく違う点が
いくつかあるんです。

1つは、
開閉部分
「ファスナー式」だったのが、「面ファスナー(マジックテープ)」に!
blue_naka_up.jpg

マジックテープだと
慌てた時でも、ガバっと開く!

ファスナー式は、
内部が広くなる
つまり同じ容量でも縦の高さを短くできる(ひいては、「生地の使用量がちょっと減る」というおまけ付き)

という
デザイン面の良い面もあって、
設計時にかなり悩んだのですが
もしもの時の安全性を優先しました。

エピペンを使う状況は、保護者も教員もやっぱり焦るから、
「引っかかってしまって開きにくくなる」という危険性を
なくすことが大切と思います。

マジックテープだと
ガバっと開いて安全!
わかりやすい!

機密性も高めた設計なので
保冷・保温力も良好です!


ただいま、ショップページを鋭意製作中です(^o^)


もうちょっとしたらお披露目できると思います。


アスモスマイル公式SNSでも新作エピペンポーチの写真をご紹介していく予定です。
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2026年01月07日

3度目の総胆管結石(7)血液検査データからみる総胆管結石の手術前後と急性膵炎予防点滴について

こんばんは。

総胆管結石3回目のERCPの連載(7)
前回はざざっと術後〜退院までを書きました。
 前回こちら>

3度目の総胆管結石(6)ERCP術後から退院へ


本日は、救急科に到着して最初の採血から
順に検査結果も交えて経過を記録していきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
胆石症の人はとても多いので
手術について、治療についてなど
ご参考になることもあるかもしれないと思い、

総胆管結石の手術について
緊急入院から、手術、術後を
私の経験を詳しく記録しておきたいと思います。

また、私は自己免疫疾患の持病(全身性エリテマトーデス)があり
長年のステロイドユーザーです。
持病ありで、ステロイド飲んでる患者で、胆石発作を繰り返している
という私の治療日記です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

真夜中の2時
救急科へ到着したのちに最初にした採血で

肝臓の数値をはじめ
黄疸や炎症反応が異常値(高値)を出していました。


ALP 150 H 
AST 516 H 
ALT 291 H

LD 441 H
T-Bil 1.8 H ←黄疸(ビリルビン)

CRP  0.76 H ←炎症反応
WBC  12.7 H



CRPは炎症反応ですが、遅れて上がってくる数値なので
救急車で運ばれた直後(深夜2時)よりも
夜が明けて同日の午後には、もっと上がりました。

手術直後のCRPは、4.05 H  → 術後翌朝 4.14  H → 術後2日目夕方 0.92  H(正常値 0.04未満)】
上がったと言っても、4台で、二桁は行ってないので
炎症としては軽い方なんだと思います。


上記の数値とCT画像から
救急科では、「総胆管結石と胆管炎」という診断になり
すぐにERCPによる結石除去が必要ということになりました。


上がっていた肝臓の数値も
術後からじわりじわりと下がっていって
退院前には、ほぼ正常値になりました。

気になるのは
「気になる数値その1」栄養状態の指標
アルブミンや総タンパクが、術後に落ちてきて (L:低値)のサインが続いています。
入院前日から入院中に絶食になっていたり
術後も食べ物を受け入れられなくて、食べる量がほんの少しだったためだと思います。

体重は入院前から退院後(1週間〜10日間ぐらい)で 3kgは落ちたと思います。
ヘロヘロ、ふらふらになりました。

退院前の採血では
TP(総タンパク:正常値6.6以上) 5.7 L
Alb(アルブミン:正常値4.1以上)3.2 L
でした。



毎回、入院のたびに思います。

人生、多少の「脂肪の蓄え」は必要です。

若い頃から、ちょっとふっくら気味だったので
脂肪を落としたい!痩せたい!と、
常にダイエットが気になっていましたが

近頃、入院のたびに、「食事が摂れない、絶食必要・・・」という日々が多いので
脂肪持ってて良かった〜。と、思います。

近頃その蓄えも少ないので、
本当にあっという間に弱々しくヘロヘロになってしまいます(涙)

体重が落ちるというのは、
全身の元気が無くなります(涙)




「気になる数値その2」

ERCPの術後合併症として恐れている「急性膵炎」についての数値
アミラーゼ、リパーゼも調べてくれています。

私の場合
AMY(アミラーゼ) 80 → 術後すぐ 58 → 術後翌朝 56 → 術後2日目 113 → 術後3日目 119

と、アミラーゼは、救急搬送された直後から、術後、退院前まで
ずっと正常範囲内でした。

リパーゼは、術後すぐと術後3日目の2回しか検査されていませんでした。
術後すぐは、26(正常値)→ 術後3日目 107 H


基準値が検査プリントに印刷されていないので
どれぐらい正常範囲からはみでているのかはわからないのですが
医師からの説明では、「問題なし」と言われました。


ちなみに、術後の食後に激しい腹痛が来て
当直の先生が、膵炎を案じて念のため採ってくれた採血結果は、
「術後2日目」
の数値です。大きな変化はなさそうなので、やはり膵炎ではなかったんですね。良かったです。



急性膵炎が起きていないかを判断する上で、
上記のような
・アミラーゼ
・リパーゼ
という消化酵素の上昇

・CRP
・白血球
といった、炎症反応

あと、腹痛やCT画像を総合的にみて判断されるようです。


急性膵炎を予防するために
ERCP後から、点滴が投与されるとのこと。

実は、いままで私の総胆管結石除去の為のERCPでは、
1回目、2回目とも
この急性膵炎予防の点滴はしていませんでした。

と、いうのも、
私は薬アレルギーが多い体質なので
使った事の無い薬は、

極力使わない

という方針が私と医師団で共有されていました。

今回、3回目のERCPでは、
はじめての病院で、
はじめての医師でした。

私が薬アレルギーがあることは、
十分、何度も、いっぱい、伝えていたのですが

担当医が臆病でない人だったのか、
消化器内科チーム全体が慎重派ではなかったのか・・・


はじめての薬がいくつか使われました。

私の知らぬ間に・・・




結果、大きな副作用はなかったので良かったのですが

ちょっと怖いですね・・・(-_-;)


鎮静剤も使ったことのないものも
いろいろ入れられてて、
効き過ぎたみたいに、心拍数が劇落ちしたり、眠りから起きられなかったり、筋肉ふにゃふにゃになって歩けなかったり
「ちょっとぉ、これって副作用ちゃうん?!」って
ことがありましたが

数日して治ってきたので、まぁ良かったんですけど・・・(ブツブツ)

でもね、
そんな担当医が、使ってくれた「膵炎予防の点滴」があるんです
その点滴は、
膵炎が起きてしまったあとにも
膵炎治療に使われる薬のようなので、
その薬が使えることがわかってとても嬉しい\(^o^)/のです。

膵炎予防に使われた点滴:ガベキサートメシル酸塩

もしも膵炎が起きた場合にも治療薬として使われるようです。

DSC_0865.JPG

調べていたら・・・

ガベキサートメシル酸塩と同じ成分の薬、というか、

先発品の薬品名は
FOY(エフオーワイ)という薬でした。



このFOYは
私が劇症肝炎で命がけの闘病としていた時に
高度救命救急センターで使われていた薬だったんです。

そのときは、膵炎ではなかったのですが、
FOYが必要になって、使われていました。

その頃は生きるか死ぬか、日々、一刻一刻を緊張感の中、
命をつないでいるだけの状態だったので

主治医が必要と思う薬は、「使わないと生きられない」と思って
抵抗感なく使用してもらっていました。

※詳しい状況は 
Kindle小説『救命率2%未満』第4巻に出てきます。ぜひ読んでみてね!

第4巻からはじめると話がわかりにくいので
よかったら第1巻読んでみてね>https://amzn.to/3NapMD1


そのときに使えた薬だったんですよね〜。


とにかく、膵炎予防の薬が使えてホッとしました。
今後のことも考えると
また総胆管結石になる危険性も高いわけだし・・・(TT)


そうそう、調べているうちに
ERCP後膵炎の予防に、
新しい画期的な方法が出てきたみたいです!!!

氷水で、乳頭部を冷やす!

だって!
ERCPで乳頭部を内視鏡でこするから
乳頭部(膵液の出口)がむくんでしまって、
膵液の流れが悪くなり、
膵液(消化液)が自分自身(膵臓)を消化してとかしちゃって膵炎になる!

と言われているから、
冷やしてあげて
乳頭部の浮腫ができにくい状況にしたらええんちゃう!?って

氷水で冷やすらしいです。
実際に、膵炎の確立が下がっているようですよ。

こちら「北野病院(大阪市)」のホームページに掲載されていました。
2025年8月の記事です


膵炎予防ができるようになれば
ERCPの恐怖が軽くなってきますよね。

明るい話題だと思いました。

これからERCPを受けるかもしれない人、
総胆管結石の経験者の方、
胆石症のみなさん

担当の医師に気になることは質問して疑問を減らしておけば
不安も減ると思います。


私の経験談も皆様も参考になることやちょっとでも安心につながることがあれば嬉しいです。
安心してERCPを受けられて、元気回復しますようにお祈りしています!







●●●救急車を呼ぶ方が良いのか?それほどじゃないのか??と、悩む時は・・・
++++++++++++
救急車を呼ぶべきか、悩む時は
全国共通の「相談窓口」があります!
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【電話】
■小児救急電話相談 #8000(全国共通)
■救急相談センター(大人用)#7119(全国共通)
*注意*大人用は自治体によってまだ整備されていない地域が3割ほどあるそうです

【インターネット】
■全国版救急受診アプリ「Q助」(総務省)
https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate003.html


こんなブログ管理人の闘病や、実体験からの救急医療に関するブログもいろいろ書いています!
こちらもぜひ読んでみてね!

→救急車をお願いする時の話。救急車を呼ぶあなたに伝えておきたい私が経験した時の「気づき・注意ポイント・心得?!」
http://asumosmile.seesaa.net/article/504846635.html

→私ネットショップ店長「まもるカード」2枚持ちのワケ!4月に救急搬送された時の学びと反省
http://asumosmile.seesaa.net/article/504656895.html

→今日は「救急の日」*【高度救命救急センターに運ばれる直前の話】
http://asumosmile.seesaa.net/article/405150830.html

【連載】難病SLE患者が大腸憩室炎をこじらせた闘病記(1)
http://asumosmile.seesaa.net/article/486074664.html

→血が止まらない難病(ITP)の私が「親知らず(智歯)」抜いた時の話〜1本目その1〜
http://asumosmile.seesaa.net/article/444837178.html

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posted by アスモスマイル at 22:40| 総胆管結石の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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