2013年09月27日

『冷蔵庫にペタッ!』救急医療情報キットご紹介します〜♪

今日の伊豆高原は、さわやかなお天気になりました晴れ

秋 いいですね〜


さて、夕べは新商品のショップページ作りにくたびれてしましたがく〜(落胆した顔)

わたし、がんばった〜

って感じで眠りにつきました。


がんばったのは、コチラ>>http://asumosmile.ocnk.net/product-group/7

3種類のページをつくりましたわーい(嬉しい顔)



CIMG2422.JPG

新商品の名は・・・

『冷蔵庫にペタッ』

 です。

その名のとおり、

ペタッと貼るのですひらめき


ペタッと貼って、救急医療情報を保管します。

そう、

冷蔵庫に。



なぜ、冷蔵庫に・・・??


それは、

現代では、ほぼすべてのご家庭にあるといも言える冷蔵庫

そしてだいたい

置き場所は、「キッチン(台所)」と相場は決まっている。

だから、見つけやすい目



それに加えて、冷蔵庫は「頑丈」なので

もしも地震で周りが倒壊したとしても、


冷蔵庫は比較的大丈夫。


だから、大切な救急医療情報は、冷蔵庫に保管しましょう!

と、

全国的に運動が広がってきているのです。
もともとは、アメリカで始まった運動みたいです。



これ↓我が家の冷蔵庫
CIMG2379.JPG




救急車を呼ぶような急病になった時に、


救急隊員は家に入ってきて、
まず玄関ドアの内側を確認!
  「救急医療情報ステッカー」が貼ってあれば
  この家の冷蔵庫には、救急医療情報が保管されてるな と確認できます。


そして、急病の患者さんを見つけ保護、意識を確認!


それから、冷蔵庫を探して
   「救急医療情報」がかかれた紙やノートやカードなどを取り出し
   
救急車で救急病院へ向かいます。


救急医療情報があれば、もしも患者さんの意識が薄れていても
家族がうろたえて、はっきりしたことが思い出せなくても、

患者さんの服薬や病歴、かかりつけ医、アレルギー、患者さんの希望・・・などなど
伝えることができるのです。


救命救急医療は、
時間との勝負。

という面もあります。

正確な医療情報が、救急車で運ばれる間に、病院へ伝えることができれば
救急スタッフは、患者さんの容体を詳しく予測して
必要な受け入れ準備をして待ってくれるのです。



患者さんが到着した時点で、時間ロスなく
検査や処置が行われます。




高齢者の独り暮らし世帯を中心に、この「救急医療情報を冷蔵庫に保管しよう」という取組が
広げられていますが、

これは、

高齢者に限ったことではありませんよね。




誰だって、いつ何が起きるかわかりません。



救急医療情報をいつも携帯してほしい


そして、家では決まった場所


そう、


冷蔵庫に


保管しておけば、

自分で病院に行く時だって、あわてないし忘れない。




もしも救急隊員が駆け付けたときも、

大切な救急医療情報を すぐに見つけてくれる。




救急医療情報を携帯しよう
そして
家では冷蔵庫に保管しよう


この大切さ、必要性 多くの方に知っていただきたいです。

小さなことからしかできませんが、
みなさんに知っていただけますように
ブログに書いたり、
情報発信したり、
「商品」という形あるものに作りだして、実際にご利用いただけるようにしたり、

コツコツとできることをやっていきたいと思います。

笑顔と安心の輪が広がりますようにわーい(嬉しい顔)



CIMG2430.JPG
(↑良い色のステッカーができました!目立ちますよ!)



ひらめきアスモスマイルの救急医療情報キット『冷蔵庫にペタッ』はコチラで販売しています
詳しい情報も・・・
>>アスモスマイル ウェブショップ

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posted by アスモスマイル at 11:32| 難病やねんけど起業を目指す奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする