2017年04月15日

「飲んでいる薬」そして「飲めない薬」も、再度確認しておきましょう!

熊本地震から1年が経ったのですね。

大災害が起きたあの日の衝撃を思い出しますね。


避難所や車での避難、

アレルギーがあったり、持病がある本人や家族にとっては

より一層心細く、不安な日々であったと思います。


食べられるものも、医療も不足していたと思います。


災害時は、薬も手に入れられるものが限られてしまう。


ケガして抗生物質が必要になっていても、

アレルギーで飲める薬が限られている人は、

飲めないという情報もちゃんと伝えないといけない。

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ちゃんと伝えられたら

薬品名が違っても、飲めるものがあるかもしれない。



災害時に医療が必要な人、そのご家族は、

「飲んでいる薬」そして「飲めない薬」も、再度確認しておきましょう!

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写真は救急医療情報「まもるカード」


そしてちゃんと書き出しておいてくださいね。

防災リュックにも忘れずに入れておきましょうね!




↓こちら昨年の熊本地震発生後に書いていたブログ記事です。
「持病があります」「制限食なのです」「アレルギーがあります」表示カードのダウンロード。豊田市コミュニケーションボードや東京防災のリンク

(↑1年経って見てみたら、いろいろリンク切れしていたので、リンク張り直しました)

アスモスマイルで作っている「持病があります」
「制限食なのです」
「アレルギーがあります」などの表示カード

災害時にご利用いただけるのではと思います。

スマホに保存して指さしでお伝えすることもできると思いますが、
印刷して医療情報などを書き込んで防災リュックに入れるとか、財布に入れておくなどして
いつも持っておくとよいと思います!

上のリンク先には、豊田市で作られているコミュニケーションボードや
『東京防災』のリンクも張っています。


こちらもぜひ>
関連ページ「災害に備えよう〜発災直後の行動と心構え〜」




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posted by アスモスマイル at 11:42| 防災関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする