2017年07月14日

【第6回】六ヶ月目の眼科検診。プラケ二ル(ヒドロキシクロロキン)×全身性エリテマトーデス

私ブログ管理人は、
SLE(全身性エリテマトーデス)の新しい治療薬プラケニルを
飲み始めて5ヶ月が過ぎました!

日本ではまだ承認されて2年経たない新しい薬なので、
効果や使用感など患者視点の記録も多くないと思い、
初めての薬を飲み始めた効果、変化をここに記録していきたいと思います。

前回はこちら>【第5回】飲み始めて4ヶ月経過 次は眼科検診。プラケ二ル(ヒドロキシクロロキン)×全身性エリテマトーデス
の、続きです。
★プラケニルについてはカテゴリー「プラケニル」にまとめています



前回のプラケニルレポートでも書いていたように、
眼科検診に行ってきました。

プラケニルを飲み始めて5ヶ月が過ぎたころ、ちょっと早いけど
目の副作用が出ていないかチェックです。

プラケニルを飲み始めるために、
昨年末にも眼科で検査をしてもらいましたが
そのときは3日も眼科に通いましたが、
6ヶ月目の眼科検診は、1日ですみました(^o^)


視力検査に、眼圧検査
そして、
ちょっと珍しい機械で(おそらくOCT)網膜の断面図を撮ってるらしい、などなどの検査を
ササっと済ませると

散瞳して(瞳孔を開く目薬入れて)しばらく待つ。




初回はあった視野の広さを診る視野検査や色覚検査は今回はありませんでした。

ほかにも少し検査項目が減ってるかな・・・?

なんせ、早く検査が終わりました。



そして、
瞳孔が開いた頃に、呼ばれて眼科医に眼底を観てもらう。

緊張気味に、
目玉をぎょろりと見開き

当の本人(私)は、瞳孔開いてるからぼんやりしてるけど

先生がじっくり私の目の中を診てくれて、




「はい。異常なし」と。

やったー\(^o^)/



やれやれです〜




ひとまず目の副作用が出てないということが確認できたので、
一安心で、これからも飲んでいけそうです!




次回は、12月に眼科検診。
プラケニルを飲む人は、
6ヶ月から1年に一度は眼科検診を定期的に受ける必要があります。



今回はこのへんで。

次回は、5ヶ月の血液検査数値などについて書きますね!





大学病院の眼科の先生などが書かれている資料がありました。
難しいけれど、患者でもわかるところもあると思います。
プラケニルと目の事について、詳しく知りたい方はこちらも
関連資料>ヒドロキシクロロキン適正使用のための手引き(PDF)
http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/hydroxychloroquine.pdf





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posted by アスモスマイル at 00:31| プラケ二ル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする