2018年01月13日

入院中に看護師さんから教わったタオルの使い方。風邪(インフル)対策編

寒い季節、風邪やインフルエンザが流行りますよね。
こんな時期、

私が入院中にお世話になった看護師さんが
インフルエンザや風邪対策におすすめ!と教えてくれたことを

ふと思い出しましたので、
ブログでお伝えしますネ♪

手洗い&うがいとは違うことです。



風邪やインフルエンザのウィルスは
乾燥すると飛び回るので・・・

「湿度が大切!」

だから、
おうち・お部屋の湿度管理が大切だそうです。



このポイントって
うっかり忘れがちじゃないですか?!



【風邪・インフルエンザの予防対策として】

加湿器のあるおうちでは、
風邪予防の為に加湿器使いましょう!

普段使ってない加湿器を出してきた時は、
ちゃんとフィルターとかの掃除してから使いましょうね。



加湿器がない場合は、

寝室に、
軽く絞ったぬれタオルをハンガーに掛けて
部屋の隅に1〜2枚掛けておく!

taoru.png

こんな単純なことでも湿度が上がります!


この看護師さんの教えは、
私の初めてのSLE(全身性エリテマトーデス)での入院中に聞いたのですが、

その時の私はステロイドを点滴でがんがん入れていたので
感染症に弱くなっているし、

私自身はじめてのステロイドだったので、
ステロイドの副作用がめっちゃ怖くて
副作用である易感染性(感染症に弱くなる)も怖くて怖くて
冬だったし、インフルエンザとかびびりまくってました。

だって、お医者さんも看護師さんも
私の顔みたら「ステロイドが多いから感染症に気をつけてね」とか
病室に来る人来る人が言うんですもん。


私はその看護師さんの教えを守り
毎晩、病室の壁やベッド周りに、
ぬれタオルを掛けて寝ていました。

朝になるとそのタオルはしっかり乾燥しちゃってて、
やっぱり部屋が乾燥していることを感じましたよ。


あとは、霧吹きで霧をシュシュっと
部屋にまいておくのも良いと言われ

真面目な私は、おきてる時はシュシュとやってました。





冬の乾燥には、気をつけましょう。
部屋の湿度管理で、風邪予防につながります!

よかったらおためしください。









【その看護師さんの教えを守った、その結果はというと】
ステロイドが多い時(入院中&退院後)でも
インフルエンザやひどい風邪をひくことはありませんでした(^o^)v



そして、まだ私のステロイドが多い時に、
うちの父(同居)が
インフルエンザに感染してしまったんですけど・・・(<なにすんねーん;)


その看護師さんの教えをしっかり家でも守って注意して暮らしていたら
家族への感染は防げました。私もうつらなかったよ!ヤレヤレでしたぁ




みんな風邪など気をつけましょうねー!




あと、風邪の話になったので、ここからはお願いを書いてしまいます。

もしも風邪ひいたらできるだけ外出控えてもらたらありがたいです。
ご自身も体つらいと思いますし、できるだけ外出を控えましょう。

そして、風邪引いてるけど家で寝てるわけにもいかんのよ。とか、病院行こうという時など
風邪ひきさんが外にでる時には、
しっかりマスクして周りの人にうつさないように
どうかどうか気をつけて下さいね。


免疫抑制している患者の気持ちを吐露しますと・・・、

自分がしっかりマスクで予防していても
近くで咳やくしゃみされると、本当びびってしまい、心労でぐったりしてしまいます。
病院行くと毎回つらいわぁ。(<免疫抑制中の患者の声)


免疫抑制していると、感染症が重症化しやすいのです。
持病の上に、感染症を併発するなんて・・・ほんま辛いです。
危険なのです。。。
命の危険に至ることだって、、、、あぁ考えたくないですが、
そんなまさかもあるかもしれない。。。




マスクしたり咳やくしゃみを飛び散らかさないように気をつけてもらえるだけで
ずいぶん、感染へのリスクが下がります。
みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします。







<ひとつ前の記事
ドクヘリデザインの『エマージェンシーIDタグ』もウラ面シールを追加できるようになりました!




posted by アスモスマイル at 00:06| 管理人の闘病関連雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする