こんばんは!
先日につづき、
アスモスマイルのYouTubeチャンネルに動画投稿しました〜!
エピペンポーチ(トート型)に保冷剤を入れるところをとったもの。
こちらです↓
重症アレルギーの自己注射薬「エピペン」は、命を守る大切な薬
製薬メーカーによると
エピペンの適切な温度が、15度〜30度以下と言われています。
猛暑がやってくるから、
そろそろ保冷剤も活用しながら、温度管理を気をつけてね!
エピペンの中に入ってる薬は、冷えすぎも良くないとのことなので
保冷剤は、冷蔵庫で
冷やした(凍らしたらNG)ものを使うようにと推奨されています。
動画にあるように、
このエピペンポーチ(トート型)は、内部が保冷クッションになっていて
またエピペンを落とさないためにしっかりエピペンをホールドする「エピペンキャッチ」がついています。
このエピペンキャッチの上に保冷剤をのせれば、
エピペンに直接触れず、冷えすぎ予防に。
しかーし!!!
毎年やってくる「危険な暑さ」を考えると
保冷剤の効き目は、何時間も持たないと思います。
予備として凍らしたままの保冷剤を持っておき、
溶けた頃に、エピペンポーチの中の保冷剤と入れ替えする!という工夫も必要では・・・と、思うのです。
本格的な猛暑がやってくる前に、
エピペンの保冷についても考えてみてね。
直射日光に当てないように、
また、
車に置きっぱなしすることがないように
気をつけて!
命を守ってくれる「エピペン」を大切に守ってあげて!
前回の動画はこちらです!







15歳で特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、25歳で全身性エリテマトーデス(SLE)、27歳時の劇症肝炎で救命率1%という死の淵に。 生かしてもらえたこれからの人生は闘病経験から見えてきた「患者視点」で闘病者やご家族のお役にたてる仕事をしていきたいと思い2013年アスモスマイルを立ち上げました。日々奮闘中です。 大阪から伊豆高原(静岡県)へ移住しました。 ここ3年間ぐらいは持病SLEの状態が悪く、ほとんど外出もままなない体調ですが、PCでできることをゆっくり続けています。
■アスモスマイルプロジェクトメンバー:まろ丸 全身性エリテマトーデス(SLE)難病 大阪北部在住の女性です。 ★好きなこと:相撲、韓国ドラマ、中国 ★好きな食べ物: ★特技:1.英会話 2.旅行について 3.整理整頓 詳しくは


