2014年12月26日

アレルギーっ子のクリスマスケーキ☆(「アレルギーっ子ママmyanの奮闘記」第4回)

アスモスマイルプロジェクトメンバーのmyanさんが
クリスマスのお話を書いてくださいました〜クリスマス

おいしそうなケーキも・・・すてき〜〜!!!



   前回(第3回)はこちらです≫http://asumosmile.seesaa.net/article/409661538.html

では早速アレルギーっ子ママmyanの奮闘記 スタート!
 右斜め下右斜め下

こんにちは♪

子供たちも冬休みに入り、
慌ただしく、騒がしい日々を過ごしているmyanです(^_^;)

冬休みの一大イベント、クリスマスも無事に楽しく過ごし
(我が家のクリスマスパーティーは24日のイブの日でした♪)、
サンタさんもプレゼントを届けてくれました(^^)v


我が家のクリスマスケーキは、今年も手作りにしました。
(といってもスポンジ生地に「みたけ食品工業株式会社」さんのミックス粉を使っているので、すごく簡単♪)

2014christmascake.jpg


ケーキの飾りつけは子供たちで(^_^)
雑な仕上がりに(笑)。

クリームは「乳製品を使っていない豆乳入りホイップ」を使い、
3段のスポンジで、間にバナナとイチゴを挟んでいまするんるん



毎年「今年はアレルギー対応のケーキを注文しよう♪♪」と思うのですが、
子供たちからは「ママの手作りが良い〜!」とリクエストされます。

きっとケーキを作るお手伝いが楽しい、
というのが一番の理由なのですが(^_^)

この数年で、アレルギー対応のケーキを扱うお店は本当に増えたと思います。

ネットで見て いると、どこで注文しよう〜と迷う程で、
ネットでなくても、チェーン展開している大手の洋菓子店で扱っているので、
注文も受け取りもとても簡単!

ありがたい事です。


私としては、そんな風に販売されている
「アレルギー対応ケーキ」を色々食べて比べてみた〜い、と思うのですが、
子供たちが、「手作りが良い!」と言ってくれる間は、
その期待に応えたいなぁとも思うのです。



市販の物が食べられない事が多いアレルギーっ子にとっては、
市販の物への憧れや、食べてみたいな〜、って思うことが、
口に出さずとも必ずあるわけで、

そんな想いを抱えることが少しでも少なくなるように…
周りか らの疎外感を感じる事が少しでも少なくなるように…

というのが、
8年半前から始まった
私のアレルギーっ子育児の根底にあるわけなのです。


そんな中で、母が作った物でなくても、
みんなと同じお店でケーキが買える、買ったケーキが食べられる、

「普通に買って食べる」

というのも、アレルギーっ子にとっては、
特別で嬉しいことなんじゃないかな〜って思うのです。



だからこその、「アレルギー対応ケーキを注文しよう」という私の思いなのですが、
本人たちはそんな事、全く考えていないみたいですね(*^_^*)



素直に

「 買ったケーキより、ママのケーキがおいしいもん♪♪」

と言ってくれるなら、

色々な思いを抱える事もあるであろう、
特に長男が、アレルギーにへこたれず、
うまくアレルギーと付き合ってくれてるなぁ〜

と、なんだかほっとしたりするわけなのです。



この先、市販の物が色々食べられる時が来たら、
手作りとはまた違う、そのおいしさに驚くだろうなぁ〜(@_@)

そんな驚きの経験をできる日が来る事を祈りつつ…。

今年もクリスマスを迎えたのでした(*^_^*)


myan






◎アスモスマイルは、今日も明日も笑顔で元気に!
 患者視点で患者さんやご家族のお役に立ち、
 心強さや笑顔につながる商品を目指して企画開発しています。
 闘病療養者の就労や社会復帰の第一歩につながることを目指し活動しています。
≫メインサイト  http://www.asumosmile.com
≫web shop http://asumosmile.ocnk.net/
Facebookページ 「いいね!」お願いします。
最新情報やおうち生活が楽しくなる情報をお届け♪
https://www.facebook.com/asumosmile
posted by アスモスマイル at 22:20| ■アレルギーっ子ママmyanの奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

ママの体調不良・・・どう乗り切る?(「アレルギーっ子ママmyanの奮闘記」第3回)

季節の変わり目で体調崩しておられる方が多いですよね。


アスモスマイルプロジェクトメンバーのmyanさんも高熱がでてしまったようで・・・もうやだ〜(悲しい顔)

心配ですが回復されてきたようで
ブログ記事を送ってくれました。

ママの体調不良・・・そんな時、、、
ご家族の奮闘を書いてくださいました。

本日は第3回をお届けします。

   前回(第2回はこちらです≫http://asumosmile.seesaa.net/article/408858207.html


こんにちは、myanでするんるん


寒い日があったり、暖かい日があったり、皆様、体調は崩されていませんか?

私は、久しぶりに微熱以上の熱を…39度の熱を出しました(+_+)

ついでに、月1度くらいのペースでやってくる偏頭痛と嘔吐もまさかの併発。
立つどころか、横になるのも辛い(@_@)



こんな時、一番困るのは長男の代替給食のお弁当…。



食物アレルギーの為に、給食を食べられない子供にとって、
お弁当を持たせてあげられない日は、4時間目終了後、早退するしかありません。


日頃から平日は体調を崩さないように!と気合を入れてはいるのですが…。


もう、ご飯とレトルトのカレーでも良いから、学校でなんとか対応してくれないかなぁと思ったりします。

親の体調不良で早退させるなんて、
なんともやり切れない気持ちです(T_T)(T_T)


幸い今回は、夫が休みをとってくれて、お弁当を作って学校に届けてくれました!
(次男の幼稚園のお弁当も(こちらは適当弁当です(^_^;))作ってくれました!)



その日の給食メニューは、

つくね汁、
ひじきの五色炒め、
麦ごはん、
納豆


つくね汁は、前日に、つくねのタネと野菜を切ってあとは煮 るだけの準備済、
ひじきの五色炒めは作り置きしてありました(^^)v



そして、その次の日も体調不良。


給食メニューは、

かきたま汁、
さんまのみぞれ煮、
ほうれんそうのおひたし、
炊き込みご飯


夫が休んだ日に、さんまの缶詰、炊き込みご飯の素を買い出しに行って準備しておいてくれました。
かきたま汁は…インスタントみそ汁に、ほうれんそうのおひたしは…前日のひきじの五色炒めを再利用。



こうして2日間のお弁当を乗り切りました。

改めて、前日準備の大切さを痛感したのでした。




◎アスモスマイルは、今日も明日も笑顔で元気に!
 患者視点で患者さんやご家族のお役に立ち、
 心強さや笑顔につながる商品を目指して企画開発しています。
 闘病療養者の就労や社会復帰の第一歩につながることを目指し活動しています。
≫メインサイト  http://www.asumosmile.com
≫web shop http://asumosmile.ocnk.net/
Facebookページ 「いいね!」お願いします。
最新情報やおうち生活が楽しくなる情報をお届け♪
https://www.facebook.com/asumosmile
posted by アスモスマイル at 14:44| ■アレルギーっ子ママmyanの奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

食物アレルギーとの出会い(「アレルギーっ子ママmyanの奮闘記」第2回)

秋晴れの伊豆高原でしたー!
風が強かったですがその分、空気の透明度がよくて
山々の景色がスッキリ見えましたよ目ぴかぴか(新しい)少しずつ紅葉して山の景色はモザイクになってきています。

さて、myanさんが アレルギーっ子ママの奮闘記 を書いてくださいましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

本日は、第二回目をお届けしますひらめき

  前回(第1回目)はコチラ≫http://asumosmile.seesaa.net/article/407954195.html



こんにちは、myanです♪

「アレルギーっ子ママmyanの奮闘記」2回目という事で…
ありがとうございます<(_ _)>


日々、何を書かせてもらおうかな〜と、考えているのですが、
考えていると、今までの我が家のアレルギーっ子の歩みを色々と思い出して来ます。


食物アレルギーと出会って8年半になりますが、
自分の、アレルギーとの付き合い方・考え方・想い、
周りからのアレルギーへの理解や、治療法、

などなど、本当に大きく変化してきたな〜と感じます。


そこで、過去を振り返りながら、我が家の、食物アレルギーとの出会いと歩みを、
数回に分けて書かせて頂こうかな〜と思います(*^_^*)


では早速、今日は、食物アレルギーとの出会いを振り返りまーす。




長男が、食物アレルギーがあると発覚したのは、生後4カ月半の血液検査での事でした。


生後1週間から、ほっぺに湿疹があった長男。
1週間検診や1カ月検診では「乳児湿疹」だと言われました。

今思えば、この時期の湿疹での悩みは、みんな通る道なのかな〜と思うのですが、
2カ月、3カ月と成長する間、顔の湿疹はどんどんひどくなり、滲出液も出始め、
体にも広がっていき、腕は赤くごわごわしたお肌となっていました。

自宅から最寄りの小児科を、2週間に一度くらいの間隔で受診していたと思います。


初めて原因不明の蕁麻疹を体中に出したのも、生後 3カ月の時でした。
(でも、当時はそれが「蕁麻疹」だと、見ても分かりませんでした。)


生後4カ月、乳児湿疹からアトピー性皮膚炎という診断に変わりました。

乳幼児期のアトピーは、食物や、ダニ・ほこりなどの生活環境が悪化要因と考えられるため、
そこから、卵、牛乳、小麦の除去食を開始するように、医師から言われました。
(完全母乳だった為、私が除去食を始めました。)


そして、生後4カ月半、もう少し待ってから行うはずだった血液検査へと、予定を早めて踏み切りました。
(生後6カ月くらいになってからのが、より正確に結果が出ると言われていました。)



当 時の結果はこんな感じでした。


総IgE    67.0
卵白    14.8   《クラス3》
牛乳    5.30   《クラス3》
小麦    0.34以下
大豆    0.34以下
オボムコイド 0.34以下


(総IgEは、簡単に言うと、高値であればアレルギーが強いという事になります。
個人差が大きいので数値が全てではないのですが、1歳未満の正常値は20IU/mL以下。
成人で170IU/mL以下だそうです。)

この頃はまだ小麦は出ていなかったんですね〜。



血液検査後、
・私の、牛乳、卵の完全除去食
・食事内容は毎日記録(お肌の様子と照らし合わせて確認する為ですが、あまり結果は得られず…)
・スキンケアをこまめに
・ホコリは溜めない
とう日々が始まりました。


治療については、湿疹のひどい時にステロイド、
長期服用として、抗アレルギー薬を処方されていました。


検査後、私はアレルギーについての情報を収集し始め、
色々な先生にお話しを聞きたくて、小児科、アレルギー科巡りをし、
治療方針を聞かせてもらってから、新たに、かかりつけとなる病院を決めました。

1回目の病院変更です。(後に、あと2回病院を変更するんです。)



この頃の私は、アレルギーと初対面。

最近は食物アレルギーについての番組なども見かけますが、当時は、育児書にちょこっと書いてあるくらいだったと思います。

初めての育児で、そもそも一杯一杯だったし、周りにアレルギーの話を聞けるママ友の存在もまだいませんでした。

ショックな気持ちもあったけど、それよりもアレルギーって一体…?????
と、???だらけ。

アレルギーについて情報を集める日々だった気がします。
病院の先生も、除去についての考え方もまちまちでした。


まだ離乳食も始まっていなかったので、食物アレルギーというより、
痒くて仕方ないお肌を改善してあげることに、一生懸命だったかなぁと思います。



と、いうのが、生後6カ月までのお話です(*^_^*)

次回に続く…☆



myan



◎アスモスマイルは、今日も明日も笑顔で元気に!
 患者視点で患者さんやご家族のお役に立ち、
 心強さや笑顔につながる商品を目指して企画開発しています。
 闘病療養者の就労や社会復帰の第一歩につながることを目指し活動しています。
≫メインサイト  http://www.asumosmile.com
≫web shop http://asumosmile.ocnk.net/
Facebookページ 「いいね!」お願いします。
最新情報やおうち生活が楽しくなる情報をお届け♪
https://www.facebook.com/asumosmile

posted by アスモスマイル at 17:40| ■アレルギーっ子ママmyanの奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする