2018年07月10日

お薬飲んでる人は、災害に備えて少し余分にお薬をもらっておこう

お薬を飲んでいる方は、病院で余分にもらっていますか?




今日、病院友達と久々にメールのやりとりしてて話を聞いていたら

彼女は「薬をもらうために豪雨の中、病院へ行かねばならなかった」
とのことでした(T_T)



そんなぁ・・・危険やん


豪雨の中、外出せねばならないのは危ないし、

薬ないのは心細いし、危険だし、

心身ともに良くない状態ですよね。




病院からもらう薬は、診察のたびに少しずつ多めにもらって

最低1週間分は持っておいたほうがいいです。





私は、1ヶ月分以上はため込んでいます。


(主治医に「災害とか怖いので少し多めにください」と私はお願いしています)




特にこのところ私はプラケニルという新しい薬を飲んでいまして、

私の通っている処方箋薬局では

(プラケニルは)私しか飲んでいないとのこと。







まだ飲んでいる人が少ない薬なので

もしもの災害時は、手に入りにくくなるのではと思っています。

自分で、ためて余分に持っておかないと。と。


皆さんも、珍しい薬を飲んでいる方は
特に多めに持っておいた方がいいです!!!


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一回の診察で、1ヶ月分余分にもらうことは多分難しいので

1週間分ずつぐらい、少し多めにお願いしたら

出してくれると思いますよ。

薬によっては出ないものもあると思いますので、主治医に相談してくださいね。





しかし、災害や大雨、大雪など気象状況でも

通院できない場合があるので、

(本当、災害は他人事ではないです!!!)



常に少し余裕を持ってお薬を持っておきましょう。




また災害は家に居るときにあるとは限らないので、

外出時も必ず4〜5日分の薬は持っておくことをオススメします。




私は、外出時には「まもるカード」のビニールホルダーに

薬6日分も入れてカギと一緒に持ち歩いています。

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本当、災害は他人事ではないので、

平時から備えておきましょうね!!












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posted by アスモスマイル at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

いつも備えておいて!外出時にも忘れず持っておいてほしい

各地で豪雨が発生していますが、皆様のところは大丈夫でしょうか?
ここ伊豆高原は雨ではありますが、いまのところ大雨にはなっていません。




先日、地震が発生したばかりの大阪府北部にも猛烈な雨が降っているとのこと心配です。
みなさま、予報を見ながら避難が必要な場合は、
明るいうちに早め早めに避難するなどの行動をとってくださいね。
どうか被害が広がらないことをお祈りしています。



避難される時に、あると役立つかもと思う表示カードを作っています。
無料ダウンロードしていただけます。
ご家庭のプリンターで印刷して、ご利用頂ければと思います。
image.jpg
・アレルギー表示カード
・持病がありますカード
・制限食なんですカードなど

こちらのページでダウンロードして頂けます。
allergycard01.jpg allergycard02.jpg






また、以前熊本地震の時に書いたブログ記事で掲載させてもらった

「豊田市のコミュニケーションボード」を再度ご紹介させていただきます。

こちら避難所でとても役立つのでは!と思います。

耳が聞こえにくくてお話がしずらい方や、
ショックでうまく説明できない時、
小さなお子様がお母さんとはぐれてしまった時、
外国人の方で日本語があまり使えない・・・など

災害時、避難所で必要と思われる事柄を
絵と複数の外国語を添えて書いているコミュニケーションボードです。

PDFファイルなのでダウンロードしてプリンタで印刷して持っておいたら
避難所で役立つと思います。

平時から防災リュックに入れておいてはいかがでしょうか。

豊田市のコミュニケーションボードは


関連記事

「持病があります」「制限食なのです」「アレルギーがあります」表示カードのダウンロード。豊田市コミュニケーションボードや東京防災のリンク









そして、いま豪雨が降っていない地域の方も

災害はいつどこで起きるかわからない、

他人事ではないことなので

ぜひ外出時はかならず自分の体調医療情報を携帯するようにしてほしいです。


私も外出時は、家のカギと一緒に「まもるカード」と「毎日飲んでいる薬(ステロイド+プラケニル)×6日分」を持ち歩いています。





飲んでいる薬の情報も大切ですが、

「飲めない薬」情報も忘れず書いておいてくださいね!




災害時は薬や治療器具など医療資源が乏しくなるので
いつもの薬が手に入らない場合があるかもしれません。
そんな時、「飲める薬」と「飲めない薬」の情報は非常に大切です。



またケガをした場合に急きょ必要となる抗生剤など
普段は飲んでいないが、緊急時に特別に必要となる薬が、

もしも昔にアレルギーや副作用がでたことがある薬だとすれば

危険なので

「飲めない薬」の情報は

大昔のことであっても、ちゃんといつでも確認できるように
救急医療情報カードに書いて持っておきましょう!










持病がない人も緊急連絡先を書いて、
また普段は健康であることを書いてバッグに忍ばせておいてください。

※「アレルギーはない、薬は飲んでいない、持病はない、という、普段は健康である」ということも大切な医療情報なんです



mmk02bag.jpg


もしもの時に、とても心強い味方になってくれると思います。






●DMAT(災害派遣医療チーム)であり救急専門医の
中森教授監修「まもるカード(大人用)」>http://asumosmile.ocnk.net/product-group/2

●順天堂こども救急センター監修「こどもまもるカード(小児用)」>http://asumosmile.ocnk.net/product-group/25










その他、防災関連の記事はこちらにまとめています













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posted by アスモスマイル at 14:47| 防災関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

水辺の持ち物にもペタっと貼ってアレルギーをお知らせ!誤食を防いで

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プールや海水浴、水遊び・・・
ペットボトルや水筒などの持ち物にも
目印にアレルギー表示テープをご利用ください!




テープタイプなら水辺の持ち物にも利用しやすいですヨ♪

リュックやプールバッグにもペタっと貼れます。

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(↑写真は、お客さまの利用例です。その他のご利用の様子はこちらのページに!>








アレルゲンを書いてアレルギーをお知らせしたり、


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お名前を書いておいたり、エピペンの保管場所を書いたり・・・

油性ペンで書けるので何かと便利!

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目立つシールなので、お友達のものと間違える危険性も減らせますネ。





保育園などの水遊びでも役立ってますとご利用のお声も聞かせていただきました(^o^)



夏休み、お子様の行動範囲がどんどん広がると思うので
誤食を防ぐため、アレルギーを周りの人にお伝えして下さいネ。





おためしテープセット人気です
http://asumosmile.ocnk.net/product/57

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